防音工事

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防音工事
マンション、住宅のピアノ室、ヴァイオリン・サックス練習防音室からホームシアター・リハーサルスタジオ・音楽教室・リトミック教室の防音工事まで、
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Withは、数多くの有名な住宅内装材メーカーの特約店です。良い防音室を低価格でお客様に、ご提供iいたします。
実績
黒川宏一(豊島総合研究所)設計チームのスタッフが室内音響設計・防音工事を監修
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建設工事業許可:東京都知事(般-)第108942
防音
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ピアノ防音室詳細
遮音性能重視で低価格なL-プランも新登場!
株式会社ウィズは、おかげさまで2016年11月をもちまして26周年を迎えることができました。これからも、皆様に良いものをご提供できるよう、社員一同さらに努力してまいります。
26年の信頼と実績の防音室

 一般住宅、マンションのピアノ室、サックス・ヴァイオリンなどの楽器練習室から、音楽教室・リトミック教室・ホームシアター・リハーサルスタジオの防音工事まで、遮音・防振・音響性能はもちろんのこと、あなたの音楽感性を引き出す内装デザインの防音室・スタジオをご提案させていただきます。

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 Withは、ピアノなどのピアノ防音工事だけでなく、床材・壁材・カーテンなどの住宅内装材の各メーカーと特約販売契約をもつ内装仕上げ工事・リフォーム工事の専門業者です。その豊富な商品知識と、工事実績によりお客様のご要望に適したプランをご提供いたします。あなただけの、個性あふれるピアノ室やスタジオのインテリアをサポートいたします。

 また、お客様の費用にあった防音工事、ご要望にあった遮音性能・室内音響性能をご提案させていただきます。さらに、マンション・住宅のピアノ・スタジオの防音室だけでなく、工場騒音対策・防音工事、屋外防音壁などの産業防音も、数多くの工事実績を持つ曙工業株式会社でご対応させていただきます。

■あなたのピアノ防音室にもアビーロードの風を...............■

豊島総合研究所は、ビートルズの使用で有名なアビーロードスタジオの設計を担当した、スタジオ音響設計、コンサルタント会社です。この会社の黒川宏一設計チームがあなたのピアノ防音室も設計監修いたします。(お客様への追加費用負担はございません。)
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■お問合せは、土曜・日曜・祭日もOKです!! ■

Withは、一般個人のお客様のため、土曜日、休日も営業しております。お問合せ、及び、現場調査・ご説明にも、休日にお伺いさせていただきます。もちろん、ご提案・お見積は無料です。ピアノ防音室から一般内装・リフォーム工事まで、お気軽にお問合せください。
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■防音工事 設計指針 ■

by K.KUROkawa
マンション・住宅のピアノ防音室は、室内で出す音が隣接する部屋や隣戸へ騒音にならないようにすること、及び隣室や屋外からの騒音が練習に支障ないようなレベルにすることが重要です。

防音設計の目標値

部屋の防音性能は、Dr値という遮音性能の等級で評価されます。Dr値と人の聞こえ方(感じ方)の対応はおおよそ下記表のような関係になっています。一般家庭の住宅・マンションのピアノ防音工事においては、Dr-60〜Dr-65が目標値となります。
表示尺度と住宅における生活実感との対応例
遮音等級 Dr-65 Dr-60 Dr-55 Dr-50 Dr-45 Dr-40 Dr-35 Dr-30 Dr-25 Dr-20 Dr-15 備考
ピアノ、ステレオ等の大きい音 通常では聞えない ほとんど聞えない かすかに聞える 小さく聞える かなり聞える 楽曲がはっきり分かる よく聞える 大変よく聞える うるさい かなりうるさい 大変うるさい 音源から1mで90dBA前後を想定
テレビ、ラジオ、会話等の一般の発生音 聞えない 聞えない 通常では聞えない ほとんど聞えない かすかに聞える 小さく聞える かなり聞える 話の内容がわかる はっきり内容がわかる よく聞こえる つつぬけ状態 音源から1mで75dBA前後を想定
生活実感、プライバシーの確保 ピアノやステレオを楽しめる
*機器類の防振は不可欠
カラオケパーティ等を行っても問題ない
*機器類の防振が必要
隣戸の気配を感じない 日常生活で気がねなく生活できる
隣戸をほとんど意識しない
隣戸住宅の有無がわかるがあまり気にならない 隣戸の生活がある程度わかる 隣戸の生活がかなりわかる 隣戸の生活行為がよくわかる 隣戸の生活行為が大変よくわかる 行動がすべてわかる 遮音されているという状態ではない      小さな物音までわかる 生活行為、気配での例
日本建築学会より

●遮音等級D値

図-1のようなJIS A 1419-1(2000)「建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法ー第一部:遮断性能」に示される空気遮断性能を評価するための基準曲線の周波数特性と等級を用いて評価します。各周波数における測定値をプロットし、結んだ曲線に対して、等級曲線を全て上回る一番高い等級曲線をその等級と読みます。(各周波数最大2dB許容)図-1で示した例では、Dr-40となります。また、ここで読んだ遮音性能Dr値を表-1、2のような評価表(日本建築学会推奨基準)を用いて評価しています。
 
一般の建物を設計する場合、遮音性能は、表-1の値を目標におこなわれます。マンションなど集合住宅では、一級のD-50程度が標準的なものです。したがって、一般住宅・マンションでピアノを弾く場合は防音工事が必要となるわけです。
ピアノの防音工事 遮音等級D値
図-1 空気遮断性能(防音性能)
ピアノの防音工事 D値

表-1一般建物の設計遮音量

●室内騒音

より良い音質で練習するには室内の静けさが必要となります。室内で生じる騒音源は、外部から侵入する騒音及び室内で生じる設備騒音です。室内騒音の設計目標は下記表に示すように、一般家庭の住宅・マンションのピアノ防音工事においては、音楽教室同等のNC-30程度が目標値と考えられます。
ピアノ1防音室内騒音許容値

●防音・防振構造

単一部材の遮音性能は、入射音の周波数と材料の面密度の対数に比例します。(質量則)つまり、材料の重量が増えると遮音性能があがります。しかし、質量則では、重量を2倍(同一材なら厚みを2倍)にしても6dBしか遮音量は増加しません。
 この質量則以上の遮音量を得るには、部材間に空気層をとった二重壁を構成することにより可能となります。また、この部材間の振動伝達を抑えることによりさらに防音性能が向上します。したがって、ピアノ防音室のような
高度な防音性能が必要な場合は、防振設計が必要不可欠となります。また、音は空気を伝播してくるもの(空気伝播音)と壁・床・天井などの物体内を伝播するもの(固体伝播音)があります。固体伝播音は、その物体が振動することで音が伝播するので壁などを厚くするだけでなく防振構造(浮遮音層)が必要となります。特にマンション・雑居ビルに設置する場合は、床に伝播する振動に対して、防振構造が必要不可欠となります。特に、マンションにおけるピアノ防音工事では、下階に寝室がある場合など条件が不特定となります。防振材の選定には、十分注意が必要となります。
 苦情の発生しているピアノ防音室では防振構造が無い、または十分でないことが非常に多いため注意が必要です。
ピアノの防音・防振構造
ピアノ防音・防振構造 概念図


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